我が国における豚のサルモネラ抗体保有状況

我が国における豚のサルモネラ抗体保有状況

レコードナンバー800344論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008733NACSIS書誌IDAA11807069
著者名木嶋 眞人
青木 浩子
松浦 勝美
山本 孝史
書誌名家畜衛生学雑誌 = The Japanese journal of animal hygiene
別誌名Japanese journal of animal hygiene
発行元日本家畜衛生学会
巻号,ページ36巻・ 2号, p.33-36(2010-10)ISSN13476602
全文表示PDFファイル (250KB) 
抄録1999年から2001年において、17都道府県にある27ヶ所の養豚場で飼育している821頭の豚から血清を採取し、市販の酵素抗体法キットを用いてサルモネラに対する抗体価を測定した結果、127頭(15.5%)、24農場(88.9%)が抗体陽性であった。また、10頭の子豚について、分娩1週後から31週後の間に血清を採取して抗体産生状況を調べた。その結果、分娩後1週目に採取した血清中には移行抗体と思われる抗体が存在していたが、3週目には消失した。抗体価は10週から15週の間に徐々に上昇し、27週目には殆どの豚が血清抗体陽性となった。
索引語豚;採取;血清;抗体価;用いてサルモネラ;抗体;殆ど;我が国;サルモネラ抗体保有状況;17都道府県
引用文献数15
登録日2011年05月27日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat