閉鎖循環式養殖システムで飼養したバナメイエビと他のエビ類における筋肉中遊離アミノ酸含量の比較

閉鎖循環式養殖システムで飼養したバナメイエビと他のエビ類における筋肉中遊離アミノ酸含量の比較

レコードナンバー810110論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20035503NACSIS書誌IDAA12359338
著者名奥津 智之
進士 淳平
野原 節雄
野村 武史
前野 幸男
Wilder M. N.
書誌名水産技術 = Journal of fisheries technology
発行元水産総合研究センター
巻号,ページ3巻・ 1号, p.37-41(2010-09)ISSN18832253
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抄録閉鎖循環式屋内型エビ生産システム (ISPS) ではバナメイエビを5 pptの希釈海水で飼育しているが,甲殻類は低塩分中で体内遊離アミノ酸が減少するため食味の低下が懸念されている。そこでISPSで生産されたバナメイエビの筋肉中遊離アミノ酸含量を調べ数種類の市販エビと比較した結果,ISPSバナメイエビの遊離アミノ酸含量は国内産クルマエビと同等で外国産エビより高かった。以上よりISPSは高付加価値のエビが生産できることが明らかとなった。
索引語閉鎖循環式養殖システム;飼養;バナメイエビ;エビ類;筋肉中遊離アミノ酸含量;比較
引用文献数23
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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