山口県周防大島町逗子ヶ浜地先の局所的で小規模な多年的に維持されるアマモ場における動物群集の消長

山口県周防大島町逗子ヶ浜地先の局所的で小規模な多年的に維持されるアマモ場における動物群集の消長

レコードナンバー810111論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20035503NACSIS書誌IDAA12359338
著者名森口 朗彦
高木 儀昌
書誌名水産技術 = Journal of fisheries technology
発行元水産総合研究センター
巻号,ページ3巻・ 1号, p.43-59(2010-09)ISSN18832253
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抄録瀬戸内海に位置する山口県周防大島町逗子ヶ浜地先の局所的で小規模な多年的に維持されるアマモ場について,3年間にわたり,アマモ草体および動物群集の消長を把握した。動物群集については,構成する種類,個体数および重量では季節的に大きく変動したが,季節性は認められなかった。なお,アマモ場の面積が小さい場合ほど,単位採取面積当たり魚類の重量および小型甲殻類の個体数が有意に増大した。
索引語山口県周防大島町逗子ヶ浜地先;維持;アマモ場;動物群集;消長
引用文献数12
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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