ホルムアルデヒド分析時の試料調整方法と条件の検討

ホルムアルデヒド分析時の試料調整方法と条件の検討

レコードナンバー810264論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011681NACSIS書誌IDAN1046979X
著者名佐藤 誠一
書誌名徳島県立工業技術センター研究報告 = Report of Tokushima Prefectural Industrial Technology Center
別誌名徳島県工業技術支援本部(徳島県立工業技術センター)研究報告
研究報告
徳島県立工業技術センター研究報告
発行元徳島県立工業技術センター企画情報課
巻号,ページ19巻・ p.23-24(2010-10)ISSN21865574
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抄録本研究では,製造されてからの試験片の保存状態がホルムアルデヒド放散量に与える影響を検討した。保存状態の温度,湿度が高いほどホルムアルデヒド放散量が多く,放散量が一定値になるためには養生日数を長く取る必要があったが,5日間程度でその値は一定となった。ホルムアルデヒド放散量を利用して建築用ボード類等の品質管理を行なう場合,ホルムアルデヒド放散量測定を実施する前の試料の履歴(保存温度,湿度等)を十分に考慮する必要がある。
索引語ホルムアルデヒド放散量;保存状態;湿度;放散量;一定;温度;値;本研究;製造;試験片
引用文献数6
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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