Bullseye puffer Sphoeroides annulatus に寄生させた単生虫Heterobothrium ecuadoriの発達

Bullseye puffer Sphoeroides annulatus に寄生させた単生虫Heterobothrium ecuadoriの発達

レコードナンバー810478論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008714NACSIS書誌IDAN00063165
著者名Grano-Maldonado M.
Roque A.
Fajer-Avila E.J.
書誌名魚病研究
別誌名Fish pathology
発行元[出版者不明]
巻号,ページ45巻・ 4号, p.175-178(2010-12)ISSN0388788X
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抄録H. ecuadoriはヨリトフグ属の一種S. annulatusの鰓に寄生し吸血する。本虫の孵化幼生をS. annulatusに実験感染し得られた幼若ステージの形態を記載するとともに、成虫に至るまでの所要時間を検討した。20~23℃の水温で、攻撃5から10日後には2対の把握器が観察され、3対目が出現し始めた。15日後には4対の把握器が、20日後には雄性交接器原基、精巣と卵巣が見られた。25から30日後には成虫が出現した。飼育水中への虫卵の出現により産卵開始は寄生33日後と推定された。
索引語Sphoeroides annulatus;単生虫Heterobothrium;ecuadori;寄生;発達
引用文献数20
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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