ヒラメ白血球の長期培養

ヒラメ白血球の長期培養

レコードナンバー810481論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008714NACSIS書誌IDAN00063165
著者名尾崎 智基
畠山 仁
和田 新平
倉田 修
書誌名魚病研究
別誌名Fish pathology
発行元[出版者不明]
巻号,ページ46巻・ 1号, p.11-18(2011-03)ISSN0388788X
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抄録ヒラメの鰭より樹立した細胞株(JFF07-1)を支持細胞としたヒラメ白血球の長期培養法を確率した。腎臓より分離した白血球の増殖効率は、20%牛胎児血清添加E-RDF培地を用い、培養温度25℃、ヒラメ血清濃度2.5%、接種細胞数として2×10 6cells/mLの条件で培養した時、最も良かった。増殖白血球は、細胞内酵素の発現特性(酸ホスファターゼ強陽性、ペルオキシダーゼ弱陽性、NaF感受性非特異エステラーゼ陽性)および細胞内微細構造(多数の小胞体およびミトコンドリア)から、単球系の細胞が主体であると考えられた。
索引語ヒラメ白血球;長期培養
引用文献数24
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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