ターボット由来Edwardsiella tarda株の病原性

ターボット由来Edwardsiella tarda株の病原性

レコードナンバー810484論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008714NACSIS書誌IDAN00063165
著者名Castro N.
Magarinos B.
Nunez S.
Barja J.L.
Toranzo A.E.
書誌名魚病研究
別誌名Fish pathology
発行元[出版者不明]
巻号,ページ46巻・ 1号, p.27-30(2011-03)ISSN0388788X
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抄録ターボット由来4株及びその他5魚種由来各1株のE. tardaのターボット、ソール及びシーバスに対する病原性を調べたところ、宿主特異性は認められなかった。ターボット由来株の病原性を18℃で腹腔内接種及び浸漬攻撃により調べたところ、LD50はそれぞれ10 0及び10 2CFU/gであり、また15℃での腹腔内接種では10 2CFU/gとなり、ターボットに対して高い病原性を示した。さらに、腹腔内接種により、すべての使用株のBALB/cマウスに対する病原性が確認された。
索引語ターボット由来Edwardsiella tarda株;病原性;tarda株
引用文献数25
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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