沖縄伝統野菜のカロテノイド、ビタミンCおよびポリフェノールの定量

沖縄伝統野菜のカロテノイド、ビタミンCおよびポリフェノールの定量

レコードナンバー810624論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012295NACSIS書誌IDAN10467499
著者名前田 剛希
伊波 聡
津志田 藤二郎
書誌名日本食品科学工学会誌
別誌名日本食品科学工学会誌
発行元日本食品科学工学会
巻号,ページ58巻・ 3号, p.105-112(2011-03)ISSN1341027X
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抄録(1)80%エタノールを溶媒に用いたASE抽出法でカロテノイドとポリフェノールを同時に効率的に抽出する事が可能であり、分析作業を簡素化できた。(2)ニシヨモギ、ボタンボウフウ、ホソバワダン、スイゼンジナはβ-カロテンを主としたカロテノイドが豊富な野菜であった。特にボタンボウフウはβ-カロテンだけでなくルテインやビタミンC、ポリフェノールも供試品目中で高い値を示しており、多様な抗酸化成分を豊富に含む野菜である事が明らかになった。
索引語カロテノイド;沖縄伝統野菜;ビタミンC;ポリフェノール;定量
引用文献数20
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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