異なる作物デンプンの微粉砕が糊化特性に与える影響

異なる作物デンプンの微粉砕が糊化特性に与える影響

レコードナンバー810818論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20014033NACSIS書誌IDAA12076107
著者名Hossen Md. S.
五月女 格
竹中 真紀子
中嶋 光敏
五十部 誠一郎
岡留 博司
書誌名日本食品工学会誌 = Japan journal of food engineering
別誌名日本食品工学会誌
JSFE
発行元日本食品工学会
巻号,ページ12巻・ 1号, p.29-37(2011-03)ISSN13457942
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抄録本研究では微粉砕が米,小麦,トウモロコシ,甘藷およびキャッサバなどデンプンの糊化特性に与える影響を明らかにした。微粉砕前では粒子の平均粒径やデンプンの糊化特性は作物によって異なった。しかし,微粉砕回数の増加とともに粉末の平均粒径は全ての作物で減少し(10μm未満),それらの粉末は類似の糊化特性を示した。また大きいデンプン粒を含む市販の粉末ほど微粉砕後では損傷デンプンの割合が高かった。
索引語作物デンプン;微粉砕;糊化特性;影響;作物デン
引用文献数16
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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