青森県南部地域の露地栽培ネギ圃場で発生するネギアザミウマに対する各種薬剤の殺虫効果

青森県南部地域の露地栽培ネギ圃場で発生するネギアザミウマに対する各種薬剤の殺虫効果

レコードナンバー811167論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名松田 正利
新藤 潤一
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ61号, p.174-179(2010-12)ISSN0368623X
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抄録青森県南部地域の露地ネギ栽培圃場で発生するネギアザミウマに対する各種薬剤の感受性を検討するため、雌成虫に対する殺虫効果を虫体浸漬法により調査した。その結果、殺虫効果が高い薬剤は、ベンフラカルブマイクロカプセル、ピリダリルフロアブル、エマメクチン安息香酸塩乳剤およびスピノサド顆粒水和剤であった。MEP乳剤およびダイアジノン乳剤は殺虫効果が高かったものの、一部の個体群で感受性の低下が示唆された。
索引語ネギアザミウマ;青森県南部地域;露地栽培ネギ圃場;発生;各種薬剤;殺虫効果
引用文献数12
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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