ホウレンソウケナガコナダニに対するMEP乳剤の殺虫活性

ホウレンソウケナガコナダニに対するMEP乳剤の殺虫活性

レコードナンバー811168論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名宮山 仁史
糸山 享
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ61号, p.180-182(2010-12)ISSN0368623X
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抄録ホウレンソウケナガコナダニに対するMEP乳剤の殺虫活性を詳細に検定したところ、防除の主力として利用されているDDVP乳剤50と比較して僅かに高かった。さらに、MEP乳剤あるいはDDVP乳剤50を散布したホウレンソウ葉を用いた方法で両剤の残効性を比較したところ、DDVP乳剤50の殺虫活性は散布3時間後までに著しく低下したが、MEP乳剤の殺虫活性は散布3日後も高い値を持続し、より高い残効性が認められた。以上の結果から、MEP乳剤は生産終了となったDDVP乳剤50の代替薬剤として有望であると考えられた。
索引語ホウレンソウケナガコナダニ;MEP乳剤;有効性
引用文献数14
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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