ホウレンソウケナガコナダニの土壌から寄主植物への移動

ホウレンソウケナガコナダニの土壌から寄主植物への移動

レコードナンバー811170論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名増田 俊雄
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ61号, p.186-188(2010-12)ISSN0368623X
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抄録ホウレンソウケナガコナダニは、ホウレンソウ播種後本葉2枚が展葉する時期になると、土壌中に生息する主に成虫と若虫がホウレンソウの根部周辺に集まる。その後、本葉3~4枚展葉期までにホウレンソウに登り、成虫は主にホウレンソウの外側を中心に産卵する。成虫は必ずしもその株にとどまらず、他の株へと移動して産卵を行う傾向がある。それ以降は寄生株数が徐々に増加し、株内で急激に増殖する。
索引語ホウレンソウケナガコナダニ;寄主植物;土壌;移動;植物
引用文献数7
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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