北海道大学・和歌山研究林に生息する哺乳動物相の把握

北海道大学・和歌山研究林に生息する哺乳動物相の把握

レコードナンバー811432論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20006294NACSIS書誌IDAA11595357
著者名揚妻 直樹
前田 純
大西 一弘
土井 一夫
前田 昌作
鈴木 清士
久保田 省悟
浪花 彰彦
浪花 愛子
小西 富美代
桝本 浩志
書誌名北海道大学演習林研究報告 = Research bulletin of the Hokkaido University Forests
発行元北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション
巻号,ページ67巻・ 1号, p.7-11(2010-10)ISSN13470981
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抄録北海道大学・和歌山研究林のインベントリー整備の一環として、研究林内に生息する哺乳動物種の生息確認を行った。2009年3月から5月にかけて赤外線感応式カメラを研究林内の87ヶ所に設置し、各地点に写った動物種を同定した。合計2215.6カメラ・日の撮影努力量で、のべ504個体、12種の哺乳動物を撮影することができた。確認できた哺乳動物はニホンジカ(Cervus nippon)・イノシシ(Sus scrofa)・ニホンザル(Macaca fuscata)・ニホンリス(Sciurus lis)・ニホンノウサギ(Lepus brachyurus)・ニホンテン(Martes melampus)・アナグマ(Meles meles)・タヌキ(Nyctereutes procyonoides)・イタチ属(Mustela sp.)・ニホンカモシカ(Capricornis crispus)・アカネズミ属(Apodemus sp.)・ムササビ(Petaurista leucogenys)であった。一方、ホンドキツネ(Vulpes vulpes)、アライグマ(Procyon lotor)、ツキノワグマ(Ursus thibetanus)、コウモリ目(Chiroptera)は撮影されなかった。
索引語北海道大学;和歌山研究林;生息;哺乳動物相;把握
引用文献数17
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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