キュウリを用いたミナミキイロアザミウマ成虫の感受性検定法の検討

キュウリを用いたミナミキイロアザミウマ成虫の感受性検定法の検討

レコードナンバー811500論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00017190NACSIS書誌IDAN00294000
著者名渡邊 丈夫
青木 英子
藤澤 春子
書誌名香川県農業試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Kagawa Prefecture Agricultural Experiment Station
発行元香川県農業試験場
巻号,ページ62号, p.11-21(2011-03)ISSN03748804
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抄録キュウリ黄化えそ病防除を目的に,媒介虫であるミナミキイロアザミウマを防除する有効な薬剤と防除体系を策定するためキュウリ葉を用いた成虫の簡便な感受性検定方法を検討した。その結果,以下のような結論を得た。1.四国で栽培される主要品種について,感受性検定と検定虫増殖のために有効な品種を検討した結果,「ZQ-7」が検定用及び増殖用に適していることがわかった。2.キュウリ葉を用いた感受性検定を実施する場合は,食餌浸漬法が最も簡便で適していると判断した。3.感受性検定後の効果確認調査は,72時間後では無処理の死亡虫が増加することから24~48時間後に実施するのが適当であると判断した。
索引語キュウリ;ミナミキイロアザミウマ成虫;感受性検定法;検討
引用文献数8
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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