ホウレンソウの硝酸塩・シュウ酸塩濃度に関する品種の早晩性と生育ステージ別解析

ホウレンソウの硝酸塩・シュウ酸塩濃度に関する品種の早晩性と生育ステージ別解析

レコードナンバー811532論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20024696NACSIS書誌IDAA12170681
著者名北 宜裕
上西 愛子
曽我 綾香
吉田 誠
北浦 健生
書誌名神奈川県農業技術センター研究報告 = Bulletin of the Kanagawa Agricultural Technology Center
別誌名Bull. Kanagawa. Agri. Tech. Cent.
神奈川農技セ報
発行元神奈川県農業技術センター
巻号,ページ153号, p.49-51(2010-12)ISSN18813305
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抄録ホウレンソウの硝酸塩・シュウ酸塩濃度に関する生育ステージ別変化について,早生品種と晩生品種を用い,晩秋まき雨よけ栽培で検討した。その結果,生育全期間を通した硝酸塩濃度とシュウ酸塩濃度は相反する変化パターンを示すとともに,早生品種は晩生品種より常に硝酸塩濃度は高く,シュウ酸塩濃度は低く推移した。このことから,ホウレンソウの硝酸塩・シュウ酸塩濃度は相互に拮抗的な生理機能を果たしていること及びその濃度レベルは生育ステージにかかわらず品種の早晩性に依存していることが示された。
索引語硝酸塩;シュウ酸塩濃度;早晩性;ホウレンソウ;品種;早生品種;晩生品種;硝酸塩濃度;生育全期間;このこ
引用文献数7
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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