和牛子牛の制限哺乳が子牛の発育に及ぼす影響

和牛子牛の制限哺乳が子牛の発育に及ぼす影響

レコードナンバー811918論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20002644NACSIS書誌IDAA11573718
著者名齊藤 隆夫
岩間 永子
谷田部 隆
合原 義人
書誌名茨城県畜産センター研究報告 = Bulletin of the Ibaraki Prefectural Livestock Research Center
別誌名茨城畜セ研報
Bull. Ibaraki Pre. Liv Exp. Stn
発行元茨城県畜産センター
巻号,ページ43号, p.30-31(2010-11)ISSN13466488
全文表示PDFファイル (987KB) 
抄録子牛の下痢と増体に関して有益とされる制限哺乳を行った。試験区は3ヶ月齢での離乳まで哺乳時間を朝夕15分ずつに制限した制限哺乳区,対照区は離乳まで母子が同居する自然哺乳区とし,水,乾草,人工乳は自由摂取とした。各区6頭での結果は制限哺乳区が自然哺乳区より下痢の発生が少なく,治癒も早い傾向であった。また体重の増加も有意差はないが制限哺乳区で大きい傾向であった。
索引語制限哺乳区;下痢;離乳;自然哺乳区;傾向;哺乳時間;水;人工乳;制限;制限哺乳
引用文献数5
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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