アシグロハモグリバエの薬剤感受性

アシグロハモグリバエの薬剤感受性

レコードナンバー812033論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014282NACSIS書誌IDAN00118030
著者名荒川 賢良
佐藤 雅
岩泉 連
書誌名植物防疫所調査研究報告 = Research bulletin of the Plant Protection Service Japan
別誌名植防研報
発行元横浜植物防疫所
巻号,ページ47号, p.33-36(2011-03)ISSN03870707
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抄録アシグロハモグリバエ2系統、すなわち日本未発生であるカリフォルニア系統と日本既発生である南米系統の薬剤感受性試験を実験室内で行った。供試薬剤には、シロマジン液剤、ルフェヌロン乳剤、フルフェノクスロン乳剤、カルタップ水溶剤、マラソン乳剤、クロチアニジン水溶剤及びエマメクチン安息香酸塩乳剤の7種を用いた。2系統ともカルタップ水溶剤、エマメクチン安息香酸塩乳剤及びシロマジン液剤の防除効果が高かった。クロチアニジン水溶剤はカリフォルニア系統には効果があったが、南米系統には効果はあまりみられず、2系統間で薬剤感受性が異なることが示唆された。
索引語効果;カリフォルニア系統;南米系統;シロマジン液剤;カルタップ水溶剤;クロチアニジン水溶剤;エマメクチン安息香酸塩乳剤;供試薬剤;2系統間;薬剤感受性
引用文献数16
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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