イネ穀実サイレージの実用的調製方法

イネ穀実サイレージの実用的調製方法

レコードナンバー812137論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20039550NACSIS書誌IDAA1251558X
著者名金谷 千津子
大川内 康郎
国吉 誠
吉野 英治
丸山 富美子
書誌名富山県農林水産総合技術センター畜産研究所研究報告 = Bulletin of the Livestock Research Institute, Toyama Prefectural Agricultural, Forestry and Fisheries Research Center
別誌名Bull. TOYAMA List. Res. Inst.
富山畜研研報
発行元富山県農林水産総合技術センター畜産研究所
巻号,ページ1号, p.23-26(2011-02)ISSN18839010
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抄録イネの生籾を想定し、完熟期の乾燥籾に加水、水浸漬、プロピオン酸アンモニウム添加およびエタノール添加の各処理を行い密封したところ、水分が22%以上の籾であればそのまま密封して貯蔵は可能であると考えられた。次に、水分24~29%のイネの生籾を、200リットルのプラスチックドラム缶やニ重の内袋を入れた500リットルのトランスバッグに詰め込み、密封して屋根付きの屋外で保存した結果、貯蔵期間が長いほどpHは低く乳酸含量が多くなり、8~9ヵ月の長期貯蔵が可能であった。また、開封後は2~3日保存できると考えられた。
索引語生籾;密封;イネ;完熟期;乾燥籾;水浸漬;プロピオン酸アンモニウム添加;エタノール添加;各処理;行い密封
引用文献数7
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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