飼料作物の通年省力栽培技術

飼料作物の通年省力栽培技術

レコードナンバー812174論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00007587NACSIS書誌IDAN00168764
著者名秋友 一郎
岡村 由香
書誌名山口県畜産試験場研究報告
別誌名Bull. Yamaguchi. Live. Res. Inst.
Bull. Zoo. Exp. Stn. Yamaguchi Jap.
山口県畜試研報
Bulletin of the Zootechnical Experiment Station, Prefecture of Yamaguchi, Japan
発行元山口県畜産試験場
巻号,ページ25号, p.11-22(2010-03)ISSN02871262
全文表示PDFファイル (621KB) 
抄録イタリアンライグラスの収穫後に発生する野草を粗飼料として利用することにより、省力的に粗飼料の年間収量を確保することを目的として試験を実施し、以下の結果を得た。1)イタリアンライグラスと野草の合計収量は、ミレットを組み合わせた場合とほぼ同等の乾物収量が得られた。2)場内試験と現地調査の結果、野草中のイネ科草種の冠部被度が高い場合、乾物収量も高い傾向にあった。3)野草中のイネ科草種の冠部被度が高い(80%以上)ほ場では、イタリアンライグラスの収穫後に発生する野草を粗飼料として利用することが可能である。4)野草利用する場合、前作のイタリアンライグラスに晩生種を用いると野草との合計収量が高い。
索引語野草;イタリアンライグラス;収穫後;冠部被度;粗飼料;利用;発生;結果;合計収量;乾物収量
引用文献数3
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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