大分県豊後水道南部における定置網漁業の漁獲特性の統計的解析

大分県豊後水道南部における定置網漁業の漁獲特性の統計的解析

レコードナンバー812298論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20039725NACSIS書誌IDAA12521221
著者名行平 真也
真田 康広
書誌名大分県農林水産研究指導センター研究報告. 水産研究部編 = Bulletin of Oita Prefectural Agriculture, Forestry and Fisheries Research Center (Fisheries Research Division)
発行元大分県農林水産研究指導センター水産研究部
巻号,ページ1号, p.1-6(2011-04)ISSN2186098X
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抄録大分県豊後水道南部における定置網漁業の漁獲特性について、主成分分析を用いて解析した。1 漁場を変数として解析をした場合,第1主成分は「総漁獲量の大きさ」、第2主成分は「漁場の偏り」を表すと解釈される結果が得られた。第2主成分得点の絶対値が大きく、第1主成分得点も大きい魚種をその漁場の漁獲特性を示す魚種として整理したところ、鶴見漁場ではメジナ、米水津漁場ではカタクチイワシ、蒲江漁場ではブリ、キビナゴが挙げられた。2 年次を変数とした場合、第1主成分は「総漁獲量の大きさ」、第2主成分は「特異的な漁獲」を表すと解釈される結果が得られた。
索引語大分県豊後水道南部;定置網漁業;漁獲特性;統計的解析
引用文献数7
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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