近年における大座法師池および浅川の魚類群集の変化

近年における大座法師池および浅川の魚類群集の変化

レコードナンバー812522論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20019898NACSIS書誌IDAA12038083
著者名北野 聡
上原 武則
書誌名長野県環境保全研究所研究報告
別誌名Bulletin of Nagano Environmental Conservation Research Institute
長野県環境保全研究所研究報告書
発行元長野県環境保全研究所
巻号,ページ7号, p.53-55(2011-03)ISSN1880179X
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抄録長野市飯綱高原付近の大座法師池及び浅川上流域の魚類群集の変化について調査した。大座法師池では,1989-90年に多く生息した小型遊泳魚モツゴ,ギンブナが減少し,2003年には外来種オオクチバスが優占種となった。また2001年当時,浅川上流域で優占したヤマメは2009年には劇的に減少し,代わってイワナの生息が確認されるようになった。
索引語大座法師池;浅川;魚類群集;変化
引用文献数5
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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