動物用医薬品標準原液の保存安定性について

動物用医薬品標準原液の保存安定性について

レコードナンバー812524論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20019898NACSIS書誌IDAA12038083
著者名小山 和志
山本 明彦
本間 健
中野 文夫
書誌名長野県環境保全研究所研究報告
別誌名Bulletin of Nagano Environmental Conservation Research Institute
長野県環境保全研究所研究報告書
発行元長野県環境保全研究所
巻号,ページ7号, p.69-74(2011-03)ISSN1880179X
全文表示PDFファイル (302KB) 
抄録ポジティブリスト制度施行にともない残留動物用医薬品検査に必要な標準溶液の管理業務が増加したが,それらの保存安定性に係るデータは少ない。そこで当所で調製後,遮光下5℃で1年及び2年間保存した標準溶液を分析し若干の知見を得たので報告する。
索引語動物用医薬品標準原液;保存安定性
引用文献数5
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat