小玉スイカ新品種「紅あかぎ」の育成

小玉スイカ新品種「紅あかぎ」の育成

レコードナンバー812689論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20014518NACSIS書誌IDAA11944740
著者名山田 文典
畠山 雅直
湯谷 譲
書誌名群馬県農業技術センター研究報告
発行元群馬県農業技術センター
巻号,ページ8号, p.23-30(2011-03)ISSN13489054
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抄録うどんこ病に強い低抗性を持つ小玉スイカF1品種「紅あかぎ」(登録番号17610号)を育成した。花粉親は、ロシアから導入したうどんこ病抵抗性の品種に「紅こだま」を3回交雑した後代で、種子親は、硬肉系の小玉スイカ品種の後代である。果実は、1.5kg程度の球形で、糖度は「紅こだま」と同程度である。果肉は、濃紅色を呈し、緻密でしまりがよく、硬い。また、圃場裂果が少ないため、収益性に優れる。うどんこ病抵抗性を持つため、うどんこ病の発生しやすい、抑制栽培および4~6月にかかる半促成栽培に適する。
索引語小玉スイカ新品種;紅;かぎ;育成
引用文献数17
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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