寒冷地方におけるマツノザイセンチュウ抵抗性育種に関する研究

寒冷地方におけるマツノザイセンチュウ抵抗性育種に関する研究

レコードナンバー812892論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012701NACSIS書誌IDAN10544997
論文副題アカマツ実生家系の抵抗性の違い
著者名草葉 敏郎
作山 健
細川 久藏
小岩 俊行
書誌名岩手県林業技術センター研究報告 = Bulletin of the Iwate Prefectural Forestry Technology Center
別誌名研究報告
発行元岩手県林業技術センター
巻号,ページ6号, p.1-15(1996-03)ISSN13411438
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抄録岩手県が保有しているアカマツ精英樹83系統の自然交配苗木にマツノザイセンチュウの接種検定を実施し、マツノザイセンチュウ抵抗性について比較検討した。精英樹家系間の抵抗性に大きな差が認められた。接種後の発病は、12週まで進行しその後はほどんと変化せず、抵抗性の低い家系ほど早期の発病の進展が早かった。抵抗性の上位家系に対して再検定を実施し、前回の検定結果との間に有意な差が認められた。本県の接種検定した家系と共通する他機関の検定結果を比較し、有意な関係が認められた。県内選抜の精英樹の選抜地と抵抗性の間には特に関連はないと推定された。
索引語抵抗性;家系;接種検定;実施;差;発病;検定結果;アカマツ精英樹83系統;マツノザイセンチュウ;早期
引用文献数19
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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