アカマツ林内の環境的条件がマツタケ子実体の重量とサイズに及ぼす影響

アカマツ林内の環境的条件がマツタケ子実体の重量とサイズに及ぼす影響

レコードナンバー812938論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012701NACSIS書誌IDAN10544997
著者名成松 眞樹
書誌名岩手県林業技術センター研究報告 = Bulletin of the Iwate Prefectural Forestry Technology Center
別誌名研究報告
発行元岩手県林業技術センター
巻号,ページ15号, p.45-50(2007-03)ISSN13411438
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抄録調査地で5年間に発生したマツタケ子実体について,子実体ごとに発生期間中の気温,降水量,地中温度,土壌水分状態の代表値を求め,それらが子実体の生重量,サイズに及ぼす影響について検討した。その結果,いずれの項目も生重量,サイズとの相関が低く,影響は小さいことが推察された。一方,A0層の厚さの推定値と全長には高い相関が認められ,A0層の厚さを変えることによる子実体サイズの制御の可能性が示唆されたが,その処理が子実体発生量やシロ周辺の菌類相に及ぼす影響は不明であるため,今後の検討が必要である。
索引語影響;サイズ;生重量;検討;相関;A0層;厚さ;それら;子実体;いずれ
引用文献数27
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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