ヤマブシタケ菌床栽培における子実体の生育ステージと栄養成分との関係

ヤマブシタケ菌床栽培における子実体の生育ステージと栄養成分との関係

レコードナンバー812944論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036514NACSIS書誌IDAA12399139
著者名高畠 幸司
加藤 肇一
甲 知美
書誌名富山県農林水産総合技術センター森林研究所研究報告
別誌名Bulletin of the Toyama Forestry Research Institute
発行元富山県農林水産総合技術センター[森林研究所]
巻号,ページ3号, p.8-13(2011-03)ISSN18837298
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抄録ヤマブシタケ菌床栽培において子実体の生育ステージが子実体の栄養成分に及ぼす影響を検討した。一般成分ではタンパク質の合有量は生育ステージの進展に伴い増加し,灰分は減少した。子実体の生育ステージの進展に伴いキチン含有量,有機酸総量,遊離糖・糖アルコール総量は増加し,遊離アミノ酸総量は減少した。総食物繊維量は子実体の胞子放出後に低下した。これらのことから,ヤマブシタケ菌床栽培における子実体の栄養成分に関して,子実体の生育ステージに応じて栄養成分の合有量が異なることが明らかになった。
索引語ヤマブシタケ菌床栽培;子実体;生育ステージ;栄養成分;関係
引用文献数18
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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