経膣採卵(OPU)を活用した胚生産(4)

経膣採卵(OPU)を活用した胚生産(4)

レコードナンバー812980論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20024940NACSIS書誌IDAA1217406X
著者名相澤 健一
書誌名秋田県農林水産技術センター畜産試験場研究報告 = Bulletin of the Akita Prefectural Livestock Experiment Station
別誌名Bull. Akita Pref. Livest. Exp. Stn.
秋田畜試研報
発行元秋田県農林水産技術センター畜産試験場
巻号,ページ22号, p.23-24(2008-02)ISSN18826466
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抄録経膣採卵(OPU)成績の良好な個体(平均採取卵子数10個以上)、不良な個体(平均採取卵子数5個未満)並びに対照区として食肉処理場由来の牛卵子を用い、体外受精(IVF)成績を比較検討した。その際の平均胚盤胞発生率±標準偏差(SD)は、それぞれ、28.4%±2.6、27.4%±28.6並びに24.9%±11.5であり、統計学的な有意差を認められなかったものの良好な個体の成績が不良な個体の成績より安定的であった。このことは、一般のIVFにおける一定の卵子数がある場合に成績が安定する事象とよく一致していた。
索引語OPU;膣採卵;を活用;胚生産
引用文献数2
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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