アユ冷水病被害を軽減する放流技術確立試験(平成21年度)

アユ冷水病被害を軽減する放流技術確立試験(平成21年度)

レコードナンバー813005論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014120NACSIS書誌IDAN00393090
著者名尾田 紀夫
渡邊 長生
書誌名栃木県水産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Tochigi Prefectural Fisheries Experiment Station
発行元[栃木県水産試験場]
巻号,ページ54号, p.33-33(2011-03)ISSN13408585
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抄録河川におけるアユ冷水病被害を軽減する方策の一つとして、河川内にアユの餌料が十分に育った後の種苗放流実施が挙げられます。そこで、河川内でのアユの主餌料である藍藻Homoeothrix sp. の芽だし時期を調査しました。その結果、調査した那珂川水系本支流の7地点すべてで3月上旬にはHomoeothrix sp. の芽だしを確認しました。那珂川水系では慨ね3月以降の放流であれば、餌料不足の影響による冷水病発生は回避できると考えられます。
索引語アユ冷水病被害;軽減;放流技術確立試験
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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