マダイ種苗生産におけるほっとけ飼育技術の有効性の検討

マダイ種苗生産におけるほっとけ飼育技術の有効性の検討

レコードナンバー813048論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032127NACSIS書誌IDAA12210163
論文副題島根県水産技術センター栽培漁業部での事例
著者名栗田 守人
近藤 徹郎
書誌名島根県水産技術センター研究報告
別誌名Report of Shimane Prefectural Fisheries Technology Center
発行元島根県水産技術センター
巻号,ページ3号, p.33-40(2011-03)ISSN18815200
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抄録マダイ種苗生産に関して,従来行ってきた生産方式と併用してほっとけ飼育に準じた生産方式の両方で種苗生産を行い,ほっとけ飼育によるマダイ種苗生産技術導入の有効性を検討した。その結果,ほっとけ飼育は従来型生産方式と比較して生残率や成長に遜色がないこと,健苗性のより優れたマダイ種苗を生産できる可能性があること,および飼育作業の軽減化が見込まれること等が示され,本技術の量産種苗生産現場への積極的な導入は有益であると考えられた。
索引語マダイ種苗生産;ほっとけ飼育技術;有効性;検討;島根県水産技術センター栽培漁業部;事例
引用文献数17
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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