志度湾ノリ漁場周辺における栄養塩濃度調査

志度湾ノリ漁場周辺における栄養塩濃度調査

レコードナンバー813102論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00010505NACSIS書誌IDAN1016441X
著者名宮川 昌志
藤原 宗弘
書誌名香川県水産試験場研究報告
別誌名Bull. Kagawa Pref. Fish. Exp. Stn.
香水試研報
発行元香川県水産試験場
巻号,ページ12号, p.9-12(2011-03)ISSN09107045
全文表示PDFファイル (387KB) 
抄録香川県海域では、浅海定線調査・沖合調査(沖側)とノリ漁場調査(漁場側)とのDIN濃度のレベルが乖離する現象が認められた。この原因として、ノリ漁場内でのノリ葉体による栄養塩の消費が、栄養塩の増減と水平分布に影響を与えていることが考えられた。そこで、志度湾において、ノリ漁場内外でのDIN濃度を詳細に測定した結果、その濃度差は約1μg-at/Lであり、養殖ノリによる栄養塩消費が関与していると考えられた。
索引語志度湾ノリ漁場周辺;栄養塩濃度調査
引用文献数2
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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