筑後川・早津江川における遡上エツの成熟

筑後川・早津江川における遡上エツの成熟

レコードナンバー813170論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012373NACSIS書誌IDAN10412839
著者名川上 弘
田北 徹
鷲尾 真佐人
吉本 宗央
書誌名佐賀県有明水産振興センター研究報告 = Bulletin of Saga Prefectural Ariake Fisheries Research and Development Center
別誌名Bull. Saga Prefect. Ariake Fish. Res. Dev. Cent.
佐有水試研報
発行元佐賀県有明水産振興センター
巻号,ページ18号, p.27-32(1998-03)ISSN09191143
全文表示PDFファイル (363KB) 
抄録1994年4~8月の大潮日に、筑後川及びその分流である早津江川の感潮域でエツ流し刺し網の試験操業を行い、エツの遡上状況を知るとともに成熟状態を調べた。産卵は5月上旬から8月下旬まで行われたとみられたが、産卵群の遡上は5月下旬から7月に多かったと考えられた。個体の産卵は複数回行われる可能性が考えられた。全長(TL、mm)とバッチ産卵数(BF)との関係は、BF=419.42TL-85479 (n=31、r=0.81)で表された。
索引語遡上エツ;筑後川;早津江川;成熟
引用文献数7
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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