ブラキアリア属の草地造成法の確立(1)

ブラキアリア属の草地造成法の確立(1)

レコードナンバー813251論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20031758NACSIS書誌IDAA12193687
論文副題種子繁殖の可能性の検討
著者名幸喜 香織
蝦名 真澄
中西 雄二
守川 信夫
花ヶ崎 敬資
書誌名試験研究報告
別誌名Bulletin of the Okinawa Prefectural Livestock and Grassland Reserch Center
Bulletin of the Okinawa Prefectural Livestock and Grassland Research Center
Bulletin of the Okinawa Prefectural Livestock and Grassland Rese[a]rch Center
沖縄県畜産研究センター試験研究報告
発行元沖縄県畜産研究センター
巻号,ページ44号, p.119-121(2007-08)ISSN18836496
全文表示PDFファイル (204KB) 
抄録Brachiaria brizantha ‘MG5’および‘MARANDO’,B. decumbens ‘BASILISUK’,B. humidicola,B. ruziziensisおよびB. hybrid ‘MURATO’の合計6草種・品種について、種子繁殖の可能性を検討するため採種性関連形質について調査したところ,その結果は以下のとおりであった。1.1穂粒数はどの草種・品種も年次間で変動が認められず,安定した形質を示した。2.ブラキアリア属の種子収量/株には,草種品種間で1.8~7.7×10 4粒と大きな差が認められたが,稔実率は40%以下とすべての草種・品種で低い値となった。
索引語ブラキアリア属;草地造成法;確立;種子繁殖;可能性;検討
引用文献数2
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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