スイートスプリング用途拡大に向けた取り組み

スイートスプリング用途拡大に向けた取り組み

レコードナンバー813421論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20024257NACSIS書誌IDAA1156024X
論文副題スイートスプリングの特長について
著者名藤川 護
藤澤 浩子
八木 利枝
柴崎 博行
書誌名研究報告
別誌名香川県産業技術センター研究報告
発行元香川県産業技術センター
巻号,ページ11号, p.91-93(2011-06)ISSN13465236
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抄録スイートスプリングの特長を把握するため,完熟果実のBrix及び有機酸含量並びに完熟果実と摘果果実のフラボノイド含量を調査し温州ミカンやハッサクとの比較を行った。スイートスプリングのBrixはおよそ10%から14%で,有機酸含量は0.9%以下であった。スイートスプリングの有機酸含量は温州ミカンやハッサクと比較して有意に低い値であった。スイートスプリングのフラボノイド組成はハッサクとは異なり,温州ミカンと同じヘスペリジン及びナリルチンを中心とする組成であった。摘果果実における新鮮物100gあたりのフラボノイド含量は温州ミカンのおよそ2倍であったが,完熟果実における新鮮物100gあたりのフラボノイド含量は温州ミカンの半分程度であった。
索引語スイートスプリング用途拡大;取り組み;スイートスプリング;特長
引用文献数6
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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