大腸菌の漁港内分布に及ぼす漁港形状の影響

大腸菌の漁港内分布に及ぼす漁港形状の影響

レコードナンバー813599論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名横山 純
笠井 久会
古屋 温美
吉水 守
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ77巻・ 3号, p.409-415(2011-05)ISSN00215392
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抄録漁港における港内海水の大腸菌および大腸菌群の分布に,漁港の形状が与える影響について検討した。北海道内の36漁港において全ての漁港内海水から大腸菌群が,30漁港から大腸菌が分離され,河川が付近にある漁港では特に高い値を示す傾向がみられた。漁港内で分離される大腸菌および大腸菌群は河川水の流入と関係があることが示された。漁港の入り口と河川の位置との関係を中心に3漁港を調べたところ,漁港の入り口が河川のある方向を向いている場合に,分離菌数が多くなる傾向が明らかとなった。
索引語大腸菌;漁港内分布;漁港形状;影響
引用文献数15
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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