アルストロメリアの安定生産技術の確立

アルストロメリアの安定生産技術の確立

レコードナンバー813957論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032223NACSIS書誌IDAA12213489
著者名清松 慎司
渡邉 英城
大西 健二
兒玉 泰
諸富 保司
石松 敏樹
國本 忠正
石松 奈美
書誌名大分県農林水産研究センター研究報告. 農業編 = Bulletin of Oita Prefectural Agriculture, Forestry and Fisheries Research Center, Agriculture Section
発行元大分県農林水産研究センター
巻号,ページ4号, p.77-95(2010-03)ISSN18819206
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抄録1 地中冷却はアルストロメリアの開花時期を早め、切花品質を向上させる。地中冷却の方法は1条定植で、定植株を地表10cmに20cm間隔で埋設した2本の冷却パイプではさみ、終日lO℃の水を循環させるとよい。2 地中冷却栽培では適品種を導入することにより,種苗費を半減させることが可能であった。3 かん水施肥栽培により切花の生産性が高まるが、年間窒素成分施用量9kg/aで採花本数が増加した。4 栽培終了後の土壌成分は年間窒素成分施用量9kg/aで過剰となった。5 時期別の土壌溶液中の硝酸態窒素濃度の推移から,吸肥が盛んな時期をパターン化できる可能性が示唆された。6 本県において生産性の高い有望な品種を選定した。93年及び1997~2008年の市販新品種について調査した結果69品種を選定した。
索引語アルストロメリア;安定生産技術;確立
引用文献数3
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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