遠洋まぐろ延縄船における海鳥混獲削減手法としての舷側投縄の性能

遠洋まぐろ延縄船における海鳥混獲削減手法としての舷側投縄の性能

レコードナンバー814011論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011795NACSIS書誌IDAN10278554
著者名横田 耕介
清田 雅史
書誌名水産工学
別誌名Fisheries engineering
発行元日本水産工学会
巻号,ページ48巻・ 1号, p.7-14(2011-07)ISSN09167617
全文表示PDFファイル (476KB) 
抄録遠洋まぐろ延縄船における舷側投縄実験(船尾より36.5m前方より投縄)を北西太平洋で行い、海鳥混獲削減手法としてのその性能を一般的な船尾投縄と比較し、検討した。船尾投縄に比べて、舷側投縄は、釣針の初期沈降速度を増加させること、アホウドリ類の餌取り行動の発生を大幅に削減することが明らかとなった。大型船での舷側投縄は、高い海鳥混獲回避効果を有していた。一方、操業面や安全性に関して問題点がみられた。
索引語遠洋まぐろ延縄船;海鳥混獲削減手法;舷側投縄;性能
引用文献数28
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat