昼夜温の差がシクラメンの開花および花器の形質に及ぼす影響

昼夜温の差がシクラメンの開花および花器の形質に及ぼす影響

レコードナンバー814107論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011674NACSIS書誌IDAN10419066
著者名駒形 智幸
書誌名茨城県農業総合センター園芸研究所研究報告 = Bulletin of the Horticultural Institute, Ibaraki Agricultural Center
発行元茨城県農業総合センター園芸研究所
巻号,ページ18号, p.41-44(2011-03)ISSN09194975
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抄録シクラメンF1‘ソリッドローズ’の開花、花器の形質に及ぼす仕上げ期の温度管理の影響を明らかにするため、昼温/夜温を20℃/20℃(昼夜温度0℃)、23℃/17℃(同6℃)および26℃/14℃(同12℃)として検討した。開花は23℃/17℃区および26℃/14℃区では、20℃/20℃区に比べて4.3~5.1日遅れた。花弁長は昼夜温差が大きくなるに従って小さくなり、花柄長は昼夜温差が大きくなるに従って大きくなった。昼夜温差が花弁幅および花柄径及ぼす影響は見られなかった。以上より、栽培温度の昼夜温差がシクラメンの開花速度や花器の形質に影響することが明らかになった。
索引語昼夜温;差;シクラメン;開花;花器;形質;影響
引用文献数11
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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