北海道から放流したマツカワ人工種苗の青森県から茨城県沖における再捕年齢,時期および全長の特徴

北海道から放流したマツカワ人工種苗の青森県から茨城県沖における再捕年齢,時期および全長の特徴

レコードナンバー814285論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20035503NACSIS書誌IDAA12359338
著者名吉田 秀嗣
高谷 義幸
松田 泰平
書誌名水産技術 = Journal of fisheries technology
発行元水産総合研究センター
巻号,ページ3巻・ 2号, p.121-126(2011-03)ISSN18832253
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抄録北海道から放流したマツカワ人工種苗の本州沖における再捕年齢,時期および全長の特徴を明らかにすることを目的に,1991~2000年にえりも以西太平洋から,外部標識を装着して放流されたO歳および1歳種苗の再捕データについて解析した。その結果,北海道沖では,0~6歳,全長70~659mmの個体が周年再捕されるのに対して,青森県から茨城県までの本州沖での再捕は,主に12~5月に,2~5歳,340~609mmの個体がほとんどを占めていた。
索引語マツカワ人工種苗;茨城県沖;再捕年齢;北海道;放流;青森県;全長;特徴;種苗;茨城県
引用文献数15
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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