ドライタイプETフリーザーを用いた胚凍結におけるエチレングリコールの濃度とシュークロースの添加および冷却速度の違いが生存率と孵化率に及ぼす影響

ドライタイプETフリーザーを用いた胚凍結におけるエチレングリコールの濃度とシュークロースの添加および冷却速度の違いが生存率と孵化率に及ぼす影響

レコードナンバー814330論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021130NACSIS書誌IDAN00334182
著者名小林 崇之
竹内 隆泰
近藤 守人
書誌名福井県畜産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Fukui Experiment Station of Domestic Animal Industry
発行元[出版者不明]
巻号,ページ24号, p.5-8(2011-07)ISSN03893537
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抄録ドライタイプETフリーザーを用いた場合の効率的な凍結方法を探るため、エチレングリコールの濃度、シュークロース添加の有無および冷却速度の違いが融解後の胚の生存性に与える影響を牛体外受精胚を用いて比較検討した。その結果、1.5M(EG)および1.5M(EG), また冷却速度0.3℃/分および0.6℃/分では生存性に差はなかったが、シュークロースの添加は孵化率を有意に向上させることが認められた。また、冷却速度0.6℃/分は、生存率、孵化率に影響を及ぼすことなく、約35分処理時間の短縮が図られた。
索引語エチレングリコール;ドライタイプETフリーザー;胚凍結;濃度;クロース;添加;冷却速度;違い;生存率;孵化率
引用文献数10
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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