乾海苔に含まれる多糖含量とポルフィランの性質

乾海苔に含まれる多糖含量とポルフィランの性質

レコードナンバー814443論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名濱 洋一郎
常田 尚正
杉本 良子
中川 浩毅
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ77巻・ 5号, p.881-886(2011-09)ISSN00215392
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抄録乾海苔を80%エタノールで脱色後,既報に従い無水条件下でメルカプトリシスし,多糖から構成単糖をジエチルジチオアセタール誘導体として定量的に遊離させ,TMS化後GLCで分析した。ガラクトース,6-O-メチルガラクトース,3,6-アンヒドロガラクトース,キシロース,マンノース,グルコースが検出され,それらの定量値から対応する多糖量を求めた。秋芽網海苔,冷凍網海苔ともに,摘採回数の増加につれ,ポルフィラン,キシラン,マンナンの含量が増加し,ポルフィラン中の構成糖組成も変化していた。
索引語ポルフィラン;乾海苔;多糖含量;性質
引用文献数15
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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