へキソサミンを指標としたマハタ腸管組織における粘液定量法

へキソサミンを指標としたマハタ腸管組織における粘液定量法

レコードナンバー814447論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名安田 拓
木原 稔
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ77巻・ 5号, p.905-907(2011-09)ISSN00215392
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抄録組織内の粘液研究には,主に組織化学的方法が用いられるが,時間,設備,および技術が必要であるという難点が挙げられる。そこで本研究では,簡便な粘液定量方法の確立を目的に,マハタの腸管組織粘液のヘキソサミンを分析化学的手法で定量し,組織標本を用いた形態定量法による粘液量との相関を確認した。二通りの方法から得られた粘液量には,有意な正の相関が認められたことから,本方法が簡便な粘液定量方法として利用可能であると考えられた。
索引語指標;マハタ腸管組織;粘液定量法
引用文献数11
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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