寒地における水稲乾田直播へのグレーンドリル利用

寒地における水稲乾田直播へのグレーンドリル利用

レコードナンバー814796論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名辻 博之
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ78巻・ 4号, p.421-425(2011-10)ISSN00183490
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抄録クレーンドリルを利用して乾田直播を行う場合は、必要に応じて事前に鎮圧を行い、短形板沈下量を10mm以下とすることで播種深度は平均10mm以下になり、苗立ち率はおおむね40%(播種量乾籾相当11kg、400粒/m2の時に160本/m2程度の苗立ち)を超える。播種後にも鎮圧を行うことで、ロータリシーダ播種と同等の精玄米収量が得られ、ロータリシーダを用いた作業体系に比べて作業時間の短縮が期待できる。
索引語寒地;水稲乾田直播;グレーンドリル利用
引用文献数4
登録日2012年12月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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