ボアー種山羊繁殖特性調査

ボアー種山羊繁殖特性調査

レコードナンバー814812論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20031758NACSIS書誌IDAA12193687
著者名藤井 章
宮城 正男
書誌名試験研究報告
別誌名Bulletin of the Okinawa Prefectural Livestock and Grassland Reserch Center
Bulletin of the Okinawa Prefectural Livestock and Grassland Research Center
Bulletin of the Okinawa Prefectural Livestock and Grassland Rese[a]rch Center
沖縄県畜産研究センター試験研究報告
発行元沖縄県畜産研究センター
巻号,ページ48号, p.59-62(2011-09)ISSN18836496
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抄録ボアー種山羊59頭の母山羊が延べ128回分娩した218頭の産子を調査したところ,結果は次のとおりであった。 1.分娩頭数が一番多かったのは3月(24%)で,次に2月(20%),4月(12%),5月(12%)の順であった。2月から5月で全体の70%近くを占めた。妊娠期間から逆算すると,秋の9月から12月に種付されていた。 2.平均分娩間隔は332.4日で,6月に分娩した個体の次回分娩までの分娩間隔が253日と短く,5月,7月が次に短かった。 3.双子の分娩率が高く50%弱を占め,平均分娩頭数は1.7頭だった。シバヤギの2.2頭,日本ザーネンの1.8頭に比べやや劣っていた。
索引語ボアー種山羊繁殖特性調査
引用文献数8
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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