播種時期および摘心節位がキンギョソウの生育・開花に及ぼす影響

播種時期および摘心節位がキンギョソウの生育・開花に及ぼす影響

レコードナンバー814882論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名稲葉 善太郎
馬場 富二夫
石井 ちか子
石井 香奈子
武藤 浩志
末松 信彦
堀内 正美
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ10巻・ 4号, p.537-544(2011-10)ISSN13472658
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抄録日本の暖地においてキンギョソウ‘メリーランドピンク'‘ライトピンクバタフライII'および‘ポトマックアーリーホワイト'を供試し, 7月16日,7月31日および8月14日に播種して第2または3節で摘心し,冬期夜温11℃設定で栽培した. 'メリーランドピンク' では7月31日および8月14日播種の第3節摘心により,採花本数の増加と開花初期の切り花長が長くなることが認められた.‘ライトピンクバタフライII' では,いずれの播種時期においても第2節摘心で開花初期の切り花長が長かった.‘ポトマックアーリーホワイト'では7月16日播種の第2または3節摘心および7月31日の第3節摘心により冬季の採花本数が増加した.
索引語摘心節位;キンギョソウ;生育;開花;影響
引用文献数17
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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