河川におけるサケとサクラマスの稚魚の定位点選択

河川におけるサケとサクラマスの稚魚の定位点選択

レコードナンバー815158論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名長谷川 功
大熊 一正
大貫 努
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ77巻・ 6号, p.1095-1097(2011-11)ISSN00215392
全文表示PDFファイル (198KB) 
抄録サケとサクラマスの稚魚の河川内での定位点について,北海道千歳市を流れる千歳川の二次流路で定量的評価を行った。潜水観察による結果,サケは,水深5~30cm,流速0~10cm/s,サクラマスは水深5~35cm,流速0~15cm/sの環境を選択的に利用していた。また,両種の定位環境は大きく重複していたため,両種間に競争や捕食などの何らかの種間関係が生じていることも考えられた。
索引語河川;サケ;サクラマス;稚魚;定位点選択
引用文献数14
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat