和牛産肉能力検定 (現場後代検定法 : 平成22年度)

和牛産肉能力検定 (現場後代検定法 : 平成22年度)

レコードナンバー815319論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20040277NACSIS書誌IDAA12544781
著者名中山 裕貴
片岡 博行
書誌名岡山県農林水産総合センター畜産研究所研究報告 = Bulletin of the Institute of Animal Production Okayama Prefectural Technology Center for Agriculture, Forestry and Fisheries
別誌名Bulletin of the Okayama Prefectural Technology Center for Agriculture, Forestry and Fisheries, Research Institute for Livestock Science
岡山農総セ畜研報
発行元岡山県農林水産総合センター畜産研究所
巻号,ページ1号, p.75-79(2011-09)ISSN2186831X
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抄録候補種雄牛の産肉能力を調査するため、社団法人全国和牛登録協会の定める現場後代検定法に基づいて後代検定を実施した。1 平成22年度は、西乃糸藤、新初英、藤美咲、勝真太、久高嶺、美咲鶴、美盛光、盛利姫、北盛栄の8頭について現場後代検定を実施し、西乃糸藤、新初英の2頭が検定終了した。2 現場後代検定終了牛の育種価(第33回育種価)を見ると、1)西乃糸藤は、枝肉重量が30.143(B2)、ロース芯面積が5.597(B2)、バラの厚さが0.507(B2)、脂肪交雑が1.262(A2)であった。2)新初英は、枝肉重量が27.543(B2)、ロース芯面積が10.92(3%)、バラの厚さがO.701(A3)、脂肪交雑が1.572(3%)であった 3 以上の結果を基に岡山県和牛改良委員会で審議したところ、2頭とも基幹種雄牛として選抜した。
索引語和牛産肉能力検定;現場後代検定法
引用文献数1
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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