炒り葉機の熱効率

炒り葉機の熱効率

レコードナンバー815345論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016154NACSIS書誌IDAN00143344
著者名松尾 啓史
藤田 進
龍野 利宏
長瀬 慶紀
御手洗 正文
塊島 芳徳
豊満 幸雄
木下 統
谷口 知博
書誌名茶業研究報告
別誌名Tea research journal
発行元[出版者不明]
巻号,ページ112号, p.25-46(2011-12)ISSN03666190
全文表示PDFファイル (1052KB) 
抄録2円筒1固定型の妙り葉機について,熱の流れと効率を求める実験を円筒部と固定釜部に分けて行い,次の結果を得た。1)妙り葉工程へ供給される熱量は,生葉1kgあたり円筒部で約3,300kJ,固定釜部で約530kJであった。このうち円筒部では35.7%が,固定釜部では21.3%が蒸発熱として有効に使われていた。2)円筒部の熱効率には,バーナーの設定温度が影響していたが,固定釜部では,バーナーの設定温度が160,170℃の範囲では,熱効率への影響が認められなかった。3)熱効率は円筒部で36.7%,固定釜部で16.4%であった。
索引語炒り葉機;熱効率
引用文献数18
登録日2012年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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