黒毛和種の制限哺育による育成技術

黒毛和種の制限哺育による育成技術

レコードナンバー830211論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012934NACSIS書誌IDAN10468072
著者名中島 信明
片野 良平
中曽根 圭治
書誌名群馬県畜産試験場研究報告 = Bulletin of the Gunma Animal Husbandry Experiment Station
発行元群馬県畜産試験場
巻号,ページ18号, p.87-89(2011-12)ISSN13409514
全文表示PDFファイル (241KB) 
抄録生後2~3週齢の黒毛和種の哺育子牛を飼育場所に仕切り戸を設けて母牛と分離し、戸を開閉して朝夕各30分のみ哺乳させる制限哺育法と、母子を同居させ常時哺乳可能な自然哺育法による離乳までの発育を比較し以下の結果を得た。1. 制限哺育により日増体量が高くなり、離乳日齢も短縮される傾向が見られた。2. 制限哺育の開始時期は、生後3週齢未満よりも子牛のストレス抵抗性が高い3週齢以降の方が適当である。
索引語制限哺育;黒毛和種;戸;子牛;育成技術;哺乳;離乳;哺育子牛;飼育場所;仕切り戸
引用文献数2
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat