キュウリ黒星病に対する各種薬剤の防除効果と本病原菌のチオファネートメチルに対する感受性について

キュウリ黒星病に対する各種薬剤の防除効果と本病原菌のチオファネートメチルに対する感受性について

レコードナンバー830429論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名岩舘 康哉
吉田 雅紀
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ62号, p.59-64(2011-12)ISSN0368623X
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抄録キュウリ黒星病に対する各種薬剤の防除効果を検討した。その結果,予防散布で効果が高いのは,ジフェノコナゾール水和剤,アゾキシストロビン水和剤,マンゼブ水和剤等であった。また,発病確認後散布で一定の効果が期待できるのは,ジフェノコナゾール水和剤,アゾキシストロビン水和剤であった。チオファネートメチル水和剤は効果が低く,本剤耐性菌が県内に広く分布していることが明らかとなった。
索引語効果;キュウリ黒星病;各種薬剤;防除効果;チオファネートメチル;ジフェノコナゾール水和剤;アゾキシストロビン水和剤;一定;本病原菌;感受性
引用文献数5
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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