大豆のジャガイモヒゲナガアブラムシに対するチアメトキサムフロアブルの種子塗沫処理による効果持続期間

大豆のジャガイモヒゲナガアブラムシに対するチアメトキサムフロアブルの種子塗沫処理による効果持続期間

レコードナンバー830443論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名小野寺 鶴将
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ62号, p.127-129(2011-12)ISSN0368623X
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抄録チアメトキサムフロアブルを種子塗沫処理した大豆株からの切離葉にジャガイモヒゲナガアブラムシの1~2齢虫を放飼し,放飼3日後までの生存虫率を調査し,薬剤の効果持続期間を検討した。その結果,本剤の殺虫効果は出芽8日後にはすでに高く,効果持続期間は出芽33日後~48日後までであった。試験年により効果持続期間は異なるものの,出芽後1か月間程度は高い殺虫効果が維持されると考えられた。
索引語効果持続期間;ジャガイモヒゲナガアブラムシ;チアメトキサムフロアブル;種子塗沫処理;殺虫効果;大豆;大豆株;切離葉;2齢虫;生存虫率
引用文献数7
登録日2013年10月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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